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世界禁煙デー

今年もやってきましたね。
たばこをやめられないのは、意志が弱い。
わたしなんて、今日からやめるぞって決めたその日からやめました。
嘘、嘘。実のところ、胃に穴が開いて大吐血。
胃を3分の2とられて、5年吸ったたばこをやめたのでした。
大学時代からの友人は、1日100本吸ってましたが、ある日突然禁煙。
それ以来1本も吸わない。偉いねえ。

意志の弱い人に朗報とのニュースが流れていましたね。
禁煙パッチが保険適応になるって。
ところが保険がきくには縛りが厳しい。
病院の敷地内禁煙。(厳格には、駐車場で吸うのも禁止なんだって)
1酸化炭素の測定器が必要。
禁煙担当の看護師が1名以上いること。
喫煙歴がある程度長くないと適応外。
ということで、我が大分市では、保険適応ができる病医院はたったの3軒。
禁煙への道は遠い。
いやいや、意志が強ければいいのです。
あるいは、吐血するか、ガンになればね。

五月晴れ

本日のOBSのニュースの中で、「今日のような五月晴れは」の表現。
「五月晴れ」とは、梅雨の合間の晴天と理解しているのですが、今日のいいお天気を指して五月晴れの表現は当たっているのでしょうか?
このところ、「梅雨の走り」で天気が悪いのは確かですが。
単に「5月のいい天気」で表現したのであったら、訂正すべし。

ちょっと気になったので。

ちなみに、「小春日和」は秋のぽかぽか陽気でしたね。

弁護する訳じゃないですが

佐賀におけるひき逃げ事件。
容疑者に職務質問しながら取り逃がしたと。

不審な車を発見したーーこれがひき逃げ車両とわかっていなかった
近くにいた容疑者ーーひき逃げ犯とわかったのは後のこと。不審な車が自分のものでないと言うからには確保するのは無理がある。
もしも関係のない人だったら、こちらの方が問題になる。

ただし、シートを片付けていた犯人に、そこまでの移動手段は何なのか聞いておく必要はあったかもしれない。
後で誰かが迎えに来ると答えられるとどうしようもないですが。

レトロスペクティブにみれば簡単に見えても、その時点ではすぐに判断できないことはしばしばある。
それを、鬼の首を取ったかのように報道する新聞やテレビには反感を覚える。

小2男児、女の子として通学

昨日から本日にかけて新聞紙上を賑わせたこの記事。
羨ましいとか、早く生まれすぎたと嘆く女装子も多いことでしょう。

ミステリー作家的にいうと、両親、特に母親によって本来と異なった性へ誘導することが可能なのではと考えてしまいました。

物心もつかない頃から女の子の服を着せ、女の子が好むような縫いぐるみを与える。
男の子のものは決して与えない。男の子のものを手にしたら、体罰を与える。

「ブレンダと呼ばれた少年」ではこのような試みは失敗してますが、20歳を超えて、ずっと女として育てられた男性は、自分のことを女だと思っていたとのこと(その後どうなったかは知りませんが)。

わたしの作品としては、成立しそうもないですけど。