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お騒がせの大分県

教職員の採用にかかわらず、市役所や県庁の出先機関、消防署の職員など大分の公立機関の職員採用には、コネと金がいるというのは半ば常識です。

金とコネがないものは、点数操作をされても落とされないくらい成績優秀でなければなりませんね。こんなことを書くと、落とされた人に怒られるでしょうけど、点数操作する側から言えば、落ちてもおかしくないひとの点数を下げるでしょうし、あまりに点数の低いひとは金とコネがあってももう少し頑張ってと言うことになるでしょう。

10年以上前からとか言われていますけど、30年以上と言っても過言ではないでしょう。それほど根が深いのです。そろそろ悪しき習慣は止め時ですが、かなり混乱するでしょうね。膿を出すためには仕方がないことですが。

議員は口利きをしただけで賄賂は貰っていないと言っていますが、見返りに票をいただくわけですから、立派な収賄ですよ。だいたい、県や市町村の職員は議員に頭を下げすぎです。議員など、有権者の下僕に過ぎないんですから、威張らせる理由はないんです。