朝三暮四
昨今新聞を見ていると、この言葉を思い出します。
子ども手当創設するのに、扶養控除廃止。
ガソリンの暫定税率廃止して、環境税創設。
朝三暮四の意味に、頭のいいものが愚かなものを欺すとある。国民は馬鹿にされているということ。
選挙前から、財源がないことはわかっていた。それでも民主党に入れたのは、自民党に飽き飽きしていたから。すべてのマニフェストを実現できるわけがないんだから、もっとも期待されるものから実施するべきでしょう。そうでなければ民主党は潰れます。
40兆以下の収入で、95兆の予算は絶対に無理。できないことを何かというと自民党にせいにする。これではだめです。民主党らしくやるべき。カットすべきは大胆なれ。
現在の自由経済は公共投資なしには成立しないことは知っているはずです。カットすべきところが他にあるはずです。
医療費が膨大? クリニックを受診して支払う金額より、調剤薬局で支払う金額の方が多いこと、しばしばあります。要するに薬が高いのです。薬価を下げればいいのに、どうしてできないんでしょうか? 薬品会社から賄賂が行ってるのではと考えてしまいます。
発売後5年たったら、元が取れるという理由でジェネリックが作られるのが許されています。元が取れたのなら、安くしてもいいのに、どうしてジェネリック並みに安くできないのでしょう? 不思議に思いませんか?
倒産する病医院があっても、薬品会社は太るばかり。おかしいですよね?
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